令和8年1月6日に父が亡くなりました。元旦に実家に寄ったときは元気だったのですが、突然の出来事でした。
享年87歳。カラオケ、タイガース、飲むことが好きな親父でした。お疲れ様でした。
人は年齢を重ねるごとに”死”を意識するようになり、身近な物と感じるようになるものです。特に自身の親やお世話になった人が亡くなると更に”死”は隣合わせだと強く感じるようになります。亡くなると”死ぬ”ってあっけないなと思いますが、自然の中のひとつ事象で、何人も抗うことができません。
「良い事も、悪い事もすべて神様からの授かりもの」という椎葉村の”のさり”という考え方。そう思いえば”死”が、決して怖いものではないのかもしれません。
でも、まだ怖いですが、少し和らいだかも。
写真は父が80歳の時に撮影した遺影写真です。前もって準備することはいいと思いました。

